体の緊張をとる
姿勢の崩れや、筋肉のアンバランスを、まずほどく。反り腰の人は、必ずどこかが力んでいます。猫背でも、スウェーバックでも同じです。その力みが、クビレを作る邪魔をしています。だから、私たちのメニューには、トレーニング要素はほとんど入っていません。「鍛えて締める」のではなく、「ゆるめて整える」のが先です。
※身体の変化には個人差があり、骨格・体型・生活習慣等により結果は異なります。
クビレアーティストを取得した指導者たちが、現場で出している変化です。
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こんな経験はありませんか?
ひとつでも当てはまる方に、結論を先にお伝えします。
──それは、あなたの実力不足ではありません。
業界全体が長年、指導者に対して「クビレを作らない順番」を伝え続けてきた、というだけの話です。
肋骨を横から押し込む、呼吸エクササイズをメニューの最初に置く、腹筋を鍛えてウエストを細くする──
業界に流通しているこれらのアプローチは、ひとつひとつ見れば、間違いではありません。
ただ、順番が違うだけです。
順番を入れ替えると、現場は変わります。
業界に流通している、クビレ作りの3つの常識を、もう一度見てください。
どれも、間違いではありません。
ただ、順番が違うだけです。
01
肋骨は、らせん状にカーブした骨です
横から押し込むのではなく、胸郭ごと動かす順番で扱います。
順番が違うだけ。
02
呼吸は、深くするものではありません
アライメントが整った結果として、深くなるものです。だから順番は、最初ではなく最後。
順番が違うだけ。
03
腹筋は、力ませた瞬間にお腹が前に出る筋肉です
クビレを作るときに、最初に使う筋肉ではありません。
順番が違うだけ。
順番を入れ替えると、何が起きるか。
お腹の力みが取れ、肋骨の動きが自然に出てきたとき──
姿勢が中間ポジション(ニュートラル)に戻り、呼吸が自然と深くなったとき──
クビレは、作るものではありません。
"現れる" ものです。
力ませない。汗をかかせない。頑張らせない。
私たちが体系化したのは、特別な手技ではなく、『ある順番』だけです。
裏技や特別な手技でクビレを作るのではありません。基礎をしっかり押さえる。理論を、レシピとして捉える。──私が10年現場でやってきて、たどり着いた答えです。
── 主宰講師 久保 聖亮
つまり「クビレを作る」とは、技術というより、順番と思考の問題なのです。
「現れるのを待つ」というのは、精神論ではありません。
順番が正しければ、肋骨は短時間で動きはじめる──そこには、解剖学的な根拠があります。
それは、肋骨が、他の骨と違って動きやすい骨だからです。
大腿骨や、足のサイズは変えられません。
でも、肋骨は動かせる。
だから、肋骨の動きが取り戻せた状態では、クビレは結果として 見えやすくなることがあります。
肋骨は、単独では動きにくい骨です。動けるのは、呼吸の力くらい。
それを直接ひねろう、横から押そうとすると、順番として難易度が高いのです。
ここで、ひとつだけ比喩を使わせてください。
肋骨ひとつひとつを、いきなり動かそうとしてもなかなか動きません。
でも、胸郭(胸椎・肋骨・胸骨の複合体)という「会社」ごと動かせば、所属している社員──つまり肋骨は、自然に仕事をはじめます。
肋骨を動かしたいなら、胸郭ごと動かす。
これが、業界が長く取り違えてきた『順番』の正体です。
肋骨を直接ひねろうとせず、胸椎・胸郭の動きを獲得する。
順番を入れ替えるだけで、結果として、効率的なルートになります。
順番を間違えなければ、講座で伝える指導法では、現場で1〜3セッション以内に変化の兆しが見えることが、ひとつの目安になっています。
これが、短時間でのアプローチが成立する解剖学的な背景です。
※本セクションでお伝えしている内容は、解剖学的な背景・運動学的な考え方の整理であり、すべての方に同等の変化が現れることを保証するものではありません。身体の変化には個人差があり、骨格・体型・生活習慣等により結果は異なります。
私たちが受講者の方にお伝えする、クビレ指導のフレームワークは、シンプルに3つです。
姿勢の崩れや、筋肉のアンバランスを、まずほどく。反り腰の人は、必ずどこかが力んでいます。猫背でも、スウェーバックでも同じです。その力みが、クビレを作る邪魔をしています。だから、私たちのメニューには、トレーニング要素はほとんど入っていません。「鍛えて締める」のではなく、「ゆるめて整える」のが先です。
呼吸を深くするために、呼吸練習をするのではありません。普通に生活している中で、自然と深い呼吸が行える状態を作る。アライメントが整った結果、呼吸も自然と深くなる。だから私たちの講座では、呼吸をメニューの最初ではなく、最後に置きます。
クビレを作るために、特殊な姿勢や動きをするわけではありません。中間のポジションを確保する。それだけです。呼吸が浅い原因を取り除くことも、ニュートラルの一部です。
この3つは、別々のものではなく、すべてリンクしています。
そして結論は、シンプルです。
「姿勢や動きを整えた結果、クビレが現れることがある」
受講生の方からよくいただく言葉があります。
お客様から「え?これでクビレできるんですか?」と驚かれました。
トレーニング好きな方、汗をかくのが好きな方、筋肉痛が好きな方にとっては、退屈に映るかもしれません。
でも、クビレを目指すお客様には、これがいちばん近道だと、私たちは考えています。
「6時間で何が身につくのか」を、具体的にお見せします。
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専門用語が多く並んでいると思います。それは意図的なものです。
「後頭下筋群リリース」「肋椎関節」「前鋸筋+僧帽筋下部」──これらは、現場で結果を出すためにそのまま使える、生きた言葉です。当日は、ひとつずつ丁寧に体系化してお渡しします。
ここが、この講座の核心です。
※「実績型資格」は当社独自の呼称であり、公的資格ではなく、当社認定の民間資格として運用しています。
世の中の多くの資格講座は、暗記すれば合格します。筆記試験を解けば、資格証が発行される。
それは、悪いことではありません。
ただ、私たちは、別の道を選びました。
クビレアーティストには、筆記試験も、実技試験もありません。
その代わり、合格条件はひとつだけです。
「現場で、別のお客様3名のクビレに変化を出すこと」
6/21(日)の1day講座で、思想・評価・解剖学・実技をひと通り体系的に学んでいただきます。受講後は、講座資料・姿勢チェック表PDF・公式LINEサポートをご利用いただけます。
写真と所感を、公式LINEで提出していただきます。それを、私(久保)本人が、1名ずつフィードバックします。「ここをもう少し緩めてみてください」「この種目を入れてみましょう」「次はこの順序で組み直してください」。
3名分の変化を確認できた時点で、合格となります。合格後、当社認定講師制度(民間資格) を取得いただけます。
短時間でのアプローチを行う指導法ですから、1〜3セッション以内で変化の兆しが見えるかどうかが、合格判定上の目安になります。
写真の判定基準は、講師の主観的判断で「変化が見て取れるかどうか」を確認するものです。
現場で結果が見える形にしないと意味がない。知識を獲得することと、現場で結果が見える形にすることは、また1〜2ランク違う技術です。
── 主宰講師 久保 聖亮
不合格はありません。
提出を続ける限り、合格まで伴走します。
個人の感想です/効果を保証するものではありません/医療目的ではありません/個人差があります。
※この基準は、合格審査用の主観基準(講師の見立て)であり、すべての受講生・お客様で同等の変化が現れることを保証するものではありません。身体の変化には個人差があり、骨格・体型・生活習慣等により結果は異なります。
※受講生の方は、ご自身のお客様に対して、ビフォーアフター画像の本講座運営への提出について、事前に同意を取得していただきます。同意取得のための雛形(書面サンプル)は受講後にお渡しします。
※本講座は指導者向けの技術講座であり、医療行為・治療を目的とするものではありません。
Kubo Kyosuke
久保 聖亮 (くぼ きょうすけ)
Kubire Artist CEO / 女性専門パーソナルトレーナー(トレーナー歴10年)
短時間で結果を出すアプローチを体系化したトレーナーとして、解剖学を軸とした理論で、女性のさまざまな身体の悩みに向き合ってきました。
2023年、独自の理論を体系化したクビレ専門メソッド「Kubire Artist」を設立。骨格からアプローチする独自メソッドの体系化を進め、現在は全国各地でトレーナー育成に携わっています。
私(久保)が、現場で「クビレ作り」に本格的に取り組み始めたのは、2022年のことでした。最初は、個人指導での実験のようなものでした。解剖学の基礎を組み合わせ、何度も試して、修正して、また試して。そうしているうちに、再現性のあるレシピが見えてきました。
講座を開講した動機は、シンプルです。業界には様々なアプローチがありますが、当社は再現性のあるレシピとしての体系化に注力してきました。これは広めないといけない、と思いました。
私自身は、治療家ではありません。神経系の細かい話や、自律神経の調整で本格的な治療をすることは、私の専門外です。そういう領域に踏み込みたい方には、別の専門家に習うことをおすすめしています。
私ができる範囲のことを、誠実にやる。それが、私のスタンスです。
「縛られないでください。」
私が教えたメニュー以外にも、皆さんがすでに持っている得意な手技があるはずです。
それを否定するつもりは、まったくありません。趣旨が合っていれば、何を組み合わせていただいても構いません。
ご自身の現場で、結果を出してください。
ちなみに、私自身も足首は硬いほうです。完璧な体を持っている人だけが、クビレを語れる──そうは思っていません。
6/21、東京でお会いできるのを楽しみにしています。
実際にこの講座を修了し、認定合格された資格合格者の方々の声です。
104 FOCUS GYM / 佐賀県
Yoshiko資格合格者
セミナー後、現場で成果を出すには、しばらく時間がかかると思っていましたが、1セッションで見事にクビレを作る事ができました。この再現性の高さに驚くと共にクビレへの無限の可能性を感じました。
Studio RiZZ / 長野県
Yanagisawa Ryo資格合格者
毎回お客様が自身のクビレができているのを見て、心から喜んで頂いている姿にトレーナーとしての誇りを感じています。Kubire Artistを知り、本当に受講してよかったと思っています。
wt / 大阪府
Tomita Masaya資格合格者
クビレに対して不透明だった物が明確になり自信に繋がりました。再現性が高く、受講した内容を実際にお客様に行うと、セッション後にはクビレが出来て驚かれます。
Goodness / 大阪府
Nakamura Tetsuya資格合格者
自分は治療家として過去に様々なセミナーに参加してきましたが、これだけすぐに実践出来て効果のあるセミナーは初めてでした。これから美容整体とクビレトレーニングを合わせて、沢山の笑顔を増やしていきたいと思います。
大阪府
Kitaguchi Ayaka資格合格者
知識の点と点はあるけれど、クビレに対して線で結ぶ事が出来なかったのが、講座を受講して線で繋がりました。翌日からお客様に提供して喜んでいただくことが出来て、カラダの変化の実現性が高いと感じました。
S.Y.GYM / 茨城県
Yamaguchi Satoru資格合格者
クビレが完成した後のお客様の嬉しそうな顔を見て、クビレ作りが出来るようになって本当に良かったと思いました。これからも更に学びを深め、技術を磨いていきたいと思います。
※掲載の体感は資格合格者個人の感想であり、効果・成果を保証するものではありません。身体の変化には個人差があり、骨格・体型・生活習慣等により結果は異なります。
100+
累計受講者
3 YRS
2023 — 2025/受講者数増
5 AREAS
福岡・大阪・茨城・北海道・東京
不合格はありません。提出を続ける限り、合格まで伴走します。
個人の感想です/効果を保証するものではありません/医療目的ではありません/個人差があります。
※掲載されているお客様の声・受講後の感想は、すべて個人の感想であり、効果・成果を保証するものではありません。
※本講座は指導者向けの技術講座であり、医療行為・治療を目的とするものではありません。
※身体の変化には個人差があり、骨格・体型・生活習慣等により結果は異なります。
受講前によくいただくご質問にお答えします。
| 受講料(特別価格) | ¥150,000(税込) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月21日(日)12:00〜18:00(1day 6時間) |
| 会場 | 東京都内(申込確定後にご案内) |
| 定員 | 20名(先着順) |
| 含まれるもの | 講座本編6時間/講座資料/姿勢チェック表PDF/公式LINE無期限サポート/当社認定講師制度(民間資格)の受講資格 |
| 対象 | 現役の女性指導者(パーソナルトレーナー/整体・鍼灸/エステ/ピラティス/ヨガ/ボディメイク指導者)、およびこれから指導者を目指す方 |
ここまでお読みいただいた方には、もう、私たちがどんな講座をやっているか、ほぼ伝わっていると思います。
ですので、最後の押し売りはしません。
ひとつだけ、お伝えしておきたいことがあります。
追伸
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
私が6時間でお渡しするのは、特別な手技ではありません。
業界で長年語られてきた指導の"順番"を、入れ替えるだけ。
その『ある順番』が、累計100名以上の指導者が現場で使っている、当社の中核です。
──クビレは、作るものではなく、"現れる"もの。
業界で生き残るために、新しい資格を増やし続けるのは、ひとつの選択です。
私たちが提案するのは別の道──1つの専門領域を深く掘り下げる、というアプローチです。
私が10年やってきて、ひとつだけ確信していることがあります。それは、本当に必要なのは資格の数ではなく──
「私は◯◯の専門家です」と、一言で答えられる、自分だけの強みとなる武器
それだけだ、ということです。
クビレは、その武器のひとつになり得ます。誰もが欲しがって、言葉で一言で伝わって、現場で結果を出すことを目指せる領域。これは、自分の強みとして掘り下げる価値のある領域だと、私たちは考えています。
6/21、東京でお会いできるのを楽しみにしています。
── 久保 聖亮
個人の感想です/効果を保証するものではありません/医療目的ではありません/個人差があります。